2012年8月28日火曜日

一瞬の虹


歯医者いってちょっと鬱。台風一過。一瞬の虹でした。




X-pro1 F5.6 露出オート 焦点マニュアル ISO200 XF35mm + autostitch

ちょっと我が家のパノラマ作成の方法を。

① X-pro1で撮影
 
合成しやすい画像を撮るには、露出、ピントともにフルマニュアルでするのが理想です(今回はバタバタだったので露出は自動)。

木や建物(動かないもの)をいれること(なにか鍵がないと合成できない)。

左右方向水平、上下も垂直に動かすこと(上の例は、縦2X横3=6枚です。)


②縮小
50%くらいに縮小しないと、autostitchがメモリ不足になるようです(autostitchでの設定にもよります)。

※僕はVIXを使っています(多数の処理がしやすい)。


③autostitchで合成。
デフォ設定では画像がよくありませんが、optionでサイズを100%、jpegを100%まで、ほぼ元画質です。

さいごはGIMPで・・結構めんどくさいですね(´・ω・`)

FUJI単焦点しか持ってないのです(´・ω・`)。

あ、広角あっても単焦点しか使わないでしょうね・・レンズ変えるのめんどくさい(´・ω・`)

この部屋眺めが良いのでなかなか捨てがたいです。


2012年8月18日土曜日

Gottsuブランドのサクソフォン!

Gottsuブランドの企画する台湾製サクソフォンがでるそうです。

http://gottsu.jp/Gottsusaxophone/

感心したのは、アンラッカーの弱点(一般的にラッカーよりも軽い鳴りになる)も把握した上での仕様だということです。その解消方法として素材をブロンズにしている、という点がポイントです。YTS-82ZULを使っていますので、うんうんと頷けるところです(・∀・)。

台湾製であることや、ルックスのマイナス点などを明確に書いている点も好感が持てますが、なによりもデモの音が素晴らしいです。もちろ吹いている方の腕もありますが、音の腰があってしかもうるさくない、”ブランニュービンテージ”ですね(^^)。無論吹いてみないと言えない部分もありますが。

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台湾製サックスは依頼主の考え方で全く変わってきます。

同じ日本側の企画による台湾製サックスでも、ソルダードトーンホールではないものをそうだと表現して、素人奏者の感想を羅列しているようなものもありますが・・・(´・ω・`)。


アメリカの企画物では、並の品質のサックスにカラバリだけ増やして二流ミュージシャンにインセンティブ付きで高額で売らせるとか・・。

さらには台湾製での中ではトップの有名ブランドなのに実は半額くらいのサックスと実質同じものだったりとか・・。

金が欲しいのは皆一緒ですけど、要は上の例では消費者をバカにしてるのですね(お前にはわからないだろ?なら高く買えよ。ということ)。

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以上は実在している良くない例ですが、(それが主流のような・・)そうではない台湾製もあるのではないか、と思います。


個人的にスタンスが真摯で良いな、と思うのはElkhart Model 6と、このGottsu Sepia 6です。依頼主の考え方の違いだけなんですけどね。

対価に見合うかどうかは吹いてみなければ、分かりませんが。試してみたいな~(・∀・)



2012年8月16日木曜日

糸島へ

残暑の中、加布里から、寺山~久家~岐志 芥屋の大門まで歩きました。









一応楽器も担いでいったのですが、海側って基本吹けないんですよね(^_^;)。時間もなかったので・・。写真はX-pro1+XF35mmです。


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