2010年10月10日日曜日
NHK今日の世界 ソニー・ロリンズインタ ビュー Sonny Rollins Inteview on NHK
丁野奈津子キャスターの流暢な英語・気持ちの入ったインタビューに感心。結構この番組って進行がガチガチで硬すぎるな~っていつも思ってますが、全然違ってよかったです。市瀬さんは生でもスタジオにいるみたいな感じですね(汗・・生粋のNHKマン。以前たしかワールドカップの時期にポルトガル語かスペイン語でバシっと現地と会話してたのが印象的でした。えっとロリンズの話は・・っと。あくが抜け切って澄んだ水のようですね。すでに解脱の境地。
2010年5月10日月曜日
寺久保エレナ
寺久保は bird じゃないです。寺久保です。
寺久保エレナ 高校生だから、女だから凄いんじゃありません。全然バードの再来じゃありません。寺久保だから良いんです。それだけ。
寺久保 North bird ってタイトルは本当にひどいな。パーカーをbirdって言うのも嫌いだし、パーカー芸者なら矢野ひとりで十分でしょ
寺久保エレナがパーカーの再来?、矢野がキャノンボールの再来? とか書いてる人がいる。そういう人達がジャズと若い才能を殺していくんですよ。
寺久保エレナ これからこれから新譜のプロモーションでメディアと親父どもに不本意なレッテルを貼られてで翻弄されるでしょう。そんな下らないことに付き合ってないでさっさとアメリカに行くべきだ。
寺久保は bird じゃないです。寺久保です。
寺久保エレナ 高校生だから、女だから凄いんじゃありません。全然バードの再来じゃありません。寺久保だから良いんです。それだけ。
寺久保 North bird ってタイトルは本当にひどいな。パーカーをbirdって言うのも嫌いだし、パーカー芸者なら矢野ひとりで十分でしょ
寺久保エレナがパーカーの再来?、矢野がキャノンボールの再来? とか書いてる人がいる。そういう人達がジャズと若い才能を殺していくんですよ。
寺久保エレナ これからこれから新譜のプロモーションでメディアと親父どもに不本意なレッテルを貼られてで翻弄されるでしょう。そんな下らないことに付き合ってないでさっさとアメリカに行くべきだ。
寺久保は bird じゃないです。寺久保です。
2010年5月2日日曜日
ヴァイオリンによるFlorent Schmitt Legende op.66
Florent Schmitt / Legende op.66のヴァイオリン版です。

フローラン・シュミット/レジェンド(伝説)といえば説明不要のクラシカル・サクソフォンのレパートリーですが、独奏楽器にはヴァイオリン・ヴィオラも併記されています。ヴァイオリン/ヴィオラ版の印象はやはり格段にダイナミックである、ということでしょう。サクソフォンの倍の音域で上昇下降し、しかもトレモロを使うケースが多いので音数も倍以上になります。
1918年といえばSigurd Rascherはまだ11歳。Vincent Abatoは生まれていません。当時(1920年前後)のサクソフォンはフロントFはそろそろ標準装備されている時代ですが、アルティッシモは一般的ではないですし、Eliza Hallはアマチュアの好事家ですから難易度も考慮されたのではないかと思いますが、東洋的で奇数連符が乱立するこの曲はサクソフォン版であっても決して平易な作品ではありません。
難易度から言うとサクソフォンがリダクション版ということになってしまいますが、開始6分前後・・再現部直前の全音域のアルペジオはCis-Gisで当時のサクソフォンの音域と一致していますから、あくまでサクソフォン版が基礎なのではないか、と思います。委嘱に際して、ヴィオラ・ヴァイオリンの為にも書いた理由はなんでしょうか?演奏対象を広げるため、出版社の意向、サクソフォンの限界に対するフラストレーション・・。いずれにせよ、ヴァイオリン・ヴィオラ版がサクソフォンの音楽的・器楽的な限界を遥かに超えた高いハードルであることは間違いないでしょう。
ヴァイオリン版は基本的にはヴィオラと同じですが、音域が異なりますのでオクターブ高い場所が多数あります。音のふくよかさはどうしても少なくなりますが、再現部直前のクライマックスが象徴的です。
当然のトレモロでの急降下、そして最高音gisは煌くようなフラジオレット・・・霧深い山中で突然稲妻が走り木が真っ二つに裂けたような情景が浮かびます。
また、一部ヴィオラ版にもない音型があります。最終3小節のDGECAFの下降分散和音。これが2オクターブにわたって2回繰り返されます。最後の音型はD-A。最後のAはサクソフォン版は休符が入ってオクターブ上がります。
またこの下降音型は、ハーフ・スタッカートなのですが、ヴァイオリン版で聴くと『ああ、この音の長さなのか!』と納得させられました。弓を離して余韻が残った長さなのですね!サクソフォン奏者の多くはテヌートにしか聴こえません。聴きなれたサクソフォンで感じていた、なんか不自然に平坦に感じる場面とか平易な曲に聴こえてしまう原因が分かった気がします。
サクソフォンで3度も録音しているClaude Delangle氏は興味深い試みを行っています。たとえば、こちらの箇所はヴァイオリン/ヴィオラ版は5度になります。
この箇所はサクソフォンでは4度ですが、Delangle氏は"Under the sign of the sun"収録バージョンでは5度で演奏しています。曲の最終音のAはヴィオラ版同様にブレスを挟まずオクターブもそのままで演奏しています。その他の部分はオクターブ上げたりはしていませんので大きな印象はかわりません。
やはり、ヴァイオリン版は無理としても、ヴィオラ版通りに演奏することはアルトサクソフォンでは不可能でしょうか?練習番号11-2小節目のAis-(アルトサクソフォンでトリプルハイG)・・。楽々とは言わないまでも現在のトップ奏者では音域的には問題ないでしょう。Delangle氏は同じCDのイベールにおいて、ラッシャー原典のadlib完遂という最高難度をクリアする快挙を成し遂げていますが、Legendeでは音域は手付かずです。
音域・フレージングとしても簡単ではないと思いますが、少なくとも各所に出てくるトレモロは可能です。チャレンジする奏者はそろそろ出てきてもおかしくないですし、10年後にはヴィオラ版によって演奏するのが標準になっているのでは・・と想像しています。

フローラン・シュミット/レジェンド(伝説)といえば説明不要のクラシカル・サクソフォンのレパートリーですが、独奏楽器にはヴァイオリン・ヴィオラも併記されています。ヴァイオリン/ヴィオラ版の印象はやはり格段にダイナミックである、ということでしょう。サクソフォンの倍の音域で上昇下降し、しかもトレモロを使うケースが多いので音数も倍以上になります。
1918年といえばSigurd Rascherはまだ11歳。Vincent Abatoは生まれていません。当時(1920年前後)のサクソフォンはフロントFはそろそろ標準装備されている時代ですが、アルティッシモは一般的ではないですし、Eliza Hallはアマチュアの好事家ですから難易度も考慮されたのではないかと思いますが、東洋的で奇数連符が乱立するこの曲はサクソフォン版であっても決して平易な作品ではありません。
難易度から言うとサクソフォンがリダクション版ということになってしまいますが、開始6分前後・・再現部直前の全音域のアルペジオはCis-Gisで当時のサクソフォンの音域と一致していますから、あくまでサクソフォン版が基礎なのではないか、と思います。委嘱に際して、ヴィオラ・ヴァイオリンの為にも書いた理由はなんでしょうか?演奏対象を広げるため、出版社の意向、サクソフォンの限界に対するフラストレーション・・。いずれにせよ、ヴァイオリン・ヴィオラ版がサクソフォンの音楽的・器楽的な限界を遥かに超えた高いハードルであることは間違いないでしょう。
ヴァイオリン版は基本的にはヴィオラと同じですが、音域が異なりますのでオクターブ高い場所が多数あります。音のふくよかさはどうしても少なくなりますが、再現部直前のクライマックスが象徴的です。
当然のトレモロでの急降下、そして最高音gisは煌くようなフラジオレット・・・霧深い山中で突然稲妻が走り木が真っ二つに裂けたような情景が浮かびます。
また、一部ヴィオラ版にもない音型があります。最終3小節のDGECAFの下降分散和音。これが2オクターブにわたって2回繰り返されます。最後の音型はD-A。最後のAはサクソフォン版は休符が入ってオクターブ上がります。
またこの下降音型は、ハーフ・スタッカートなのですが、ヴァイオリン版で聴くと『ああ、この音の長さなのか!』と納得させられました。弓を離して余韻が残った長さなのですね!サクソフォン奏者の多くはテヌートにしか聴こえません。聴きなれたサクソフォンで感じていた、なんか不自然に平坦に感じる場面とか平易な曲に聴こえてしまう原因が分かった気がします。
サクソフォンで3度も録音しているClaude Delangle氏は興味深い試みを行っています。たとえば、こちらの箇所はヴァイオリン/ヴィオラ版は5度になります。
この箇所はサクソフォンでは4度ですが、Delangle氏は"Under the sign of the sun"収録バージョンでは5度で演奏しています。曲の最終音のAはヴィオラ版同様にブレスを挟まずオクターブもそのままで演奏しています。その他の部分はオクターブ上げたりはしていませんので大きな印象はかわりません。
やはり、ヴァイオリン版は無理としても、ヴィオラ版通りに演奏することはアルトサクソフォンでは不可能でしょうか?練習番号11-2小節目のAis-(アルトサクソフォンでトリプルハイG)・・。楽々とは言わないまでも現在のトップ奏者では音域的には問題ないでしょう。Delangle氏は同じCDのイベールにおいて、ラッシャー原典のadlib完遂という最高難度をクリアする快挙を成し遂げていますが、Legendeでは音域は手付かずです。
音域・フレージングとしても簡単ではないと思いますが、少なくとも各所に出てくるトレモロは可能です。チャレンジする奏者はそろそろ出てきてもおかしくないですし、10年後にはヴィオラ版によって演奏するのが標準になっているのでは・・と想像しています。
2010年4月21日水曜日
台湾製サックスについて ~ 雑感
台湾製のサクソフォン、かつてちょっと追いかけた時期がありました。最近はどうかな?と、久しぶりに検索してみるとPaulMauriatは国内収束の様子ですね。ちょっと雑感を書いて見たいと思います。
2007年末ににソプラノをかなり試した時期がありました。最初はマルカートのストレートソプラノ。音程も音色も良かったのですが、粘りの少ない薄い金属の管体でした。許容量がないので音色に限界がありましたが、もともとそういうモデルですのでOKだと思いました。
次に購入したのはシューガル・カーブドソプラノ(台湾製かどうかは未確認)。

ブラックニッケルでカッコいいです。写真はHi-Gなしのモデルですが、私が購入したモデルはHi-Gキー・キー各所に調整ネジが付き、ネック内径のエッジにテーパーが付けてありました。ニヤリ、とするマニアックな仕様なのですが、肝心の管体がマルカートと同じく粘りのない薄い金属でした。地金をみるにまるでホームセンターで売っているパイプのようです。ブラックニッケルとはいううものの、プレートというよりは塗装。もちろん音もそれなりなのですが、作りが悪い、というよりは技術はある人間が作った安物なんですね。THE SUGAL SERIES III
次はアンフリー・カーブドソプラノ(サテンGP)です。

これは非常に作りが良く、キーの成型具合・フィニッシュについても国内メーカーと比べても遜色ありません。管体は厚く、国産ソプラノよりも重いくらいです。音もかなり太い。ただ残念なのは、音色に柔軟性がない。管体も分厚いのですが素材はあまり良くないようです。第3オクターブが出づらい。楽器としての作りこみの過程は省略しているのでしょう。もったいないですが楽器としてまったく不十分でした。www.greatmind-sax.com
最後はキャノンボールのBigBellRavenです。

有名ブランドであり他の台湾製の倍の価格です。なんかアンフリーの写真とシルエットが似ていませんか?実はこのRavenとアンフリーは、管体(寸法・スケール)・キーの寸法が全く同じです。同じ部品ではないですが、少なくともコピー元が同じということです。

Ravenは柄物の指貝・Hi-Gキー・装飾ネジを装備しています。ケースは全く同じもので、Ravenは爬虫類柄になっているだけです。管体の素材は乾いた・軽い・薄い感じです。安い管体なのか?ノーコメントですが音はやはりペラな乾いたかんじです。でも、それを生かしたプレイをされている方もいますので、OKということにしておきます。
果たしてパーツと色を選んで発注するだけで楽器になるのか?キャノンボールもポールモーリアも単なるビジネスブランドであり、メーカーではないといことは留意すべきです。
台湾の工場は技術は十二分にあるのですが、外観だけの綺麗な安物も含めて海外企業の言うとおりに作っているだけです。欧米日本のミュージシャンや楽器店が長期で関わっているものは良い楽器になる可能性を秘めていると思います。しかし、それはネットワークビジネスまがいのエンドーサーを沢山用意することとは全然違います。
ただし、ミュージシャンの視点で管体の素材と設計変更に費用を掛ければYAMAHA62が買える値段になってしまうでしょう。私は何本も買い換えたあげくに結局最初からヤナギサワにして於けば良かったということになってしまいました。最初から答えは出ているのですがやっぱり消費者は惑わされてしまいます。
問題があるとすれば台湾の工場ではなくて、そういう楽器を作らせている海外の企業が悪いということでしょう。いつの日か、台湾の工場が自前の音楽的なコンセプトで楽器を作り始めたら、そこで初めて本当の楽器になるのかもしれません。
Paul Mauriatは海外では結構人気でステンシル 探しも盛んみたいです。Cadesonも同じ工場だそうですね。Saxontheweb Paul-Mauriat-Saxophones
P.Baroneを買った人が82Z売り払うですか・・・。誰か試して見てください!もしかしたら凄い楽器なのかも・・。
2007年末ににソプラノをかなり試した時期がありました。最初はマルカートのストレートソプラノ。音程も音色も良かったのですが、粘りの少ない薄い金属の管体でした。許容量がないので音色に限界がありましたが、もともとそういうモデルですのでOKだと思いました。
次に購入したのはシューガル・カーブドソプラノ(台湾製かどうかは未確認)。

ブラックニッケルでカッコいいです。写真はHi-Gなしのモデルですが、私が購入したモデルはHi-Gキー・キー各所に調整ネジが付き、ネック内径のエッジにテーパーが付けてありました。ニヤリ、とするマニアックな仕様なのですが、肝心の管体がマルカートと同じく粘りのない薄い金属でした。地金をみるにまるでホームセンターで売っているパイプのようです。ブラックニッケルとはいううものの、プレートというよりは塗装。もちろん音もそれなりなのですが、作りが悪い、というよりは技術はある人間が作った安物なんですね。THE SUGAL SERIES III
次はアンフリー・カーブドソプラノ(サテンGP)です。
これは非常に作りが良く、キーの成型具合・フィニッシュについても国内メーカーと比べても遜色ありません。管体は厚く、国産ソプラノよりも重いくらいです。音もかなり太い。ただ残念なのは、音色に柔軟性がない。管体も分厚いのですが素材はあまり良くないようです。第3オクターブが出づらい。楽器としての作りこみの過程は省略しているのでしょう。もったいないですが楽器としてまったく不十分でした。www.greatmind-sax.com
最後はキャノンボールのBigBellRavenです。
有名ブランドであり他の台湾製の倍の価格です。なんかアンフリーの写真とシルエットが似ていませんか?実はこのRavenとアンフリーは、管体(寸法・スケール)・キーの寸法が全く同じです。同じ部品ではないですが、少なくともコピー元が同じということです。

Ravenは柄物の指貝・Hi-Gキー・装飾ネジを装備しています。ケースは全く同じもので、Ravenは爬虫類柄になっているだけです。管体の素材は乾いた・軽い・薄い感じです。安い管体なのか?ノーコメントですが音はやはりペラな乾いたかんじです。でも、それを生かしたプレイをされている方もいますので、OKということにしておきます。
果たしてパーツと色を選んで発注するだけで楽器になるのか?キャノンボールもポールモーリアも単なるビジネスブランドであり、メーカーではないといことは留意すべきです。
台湾の工場は技術は十二分にあるのですが、外観だけの綺麗な安物も含めて海外企業の言うとおりに作っているだけです。欧米日本のミュージシャンや楽器店が長期で関わっているものは良い楽器になる可能性を秘めていると思います。しかし、それはネットワークビジネスまがいのエンドーサーを沢山用意することとは全然違います。
ただし、ミュージシャンの視点で管体の素材と設計変更に費用を掛ければYAMAHA62が買える値段になってしまうでしょう。私は何本も買い換えたあげくに結局最初からヤナギサワにして於けば良かったということになってしまいました。最初から答えは出ているのですがやっぱり消費者は惑わされてしまいます。
問題があるとすれば台湾の工場ではなくて、そういう楽器を作らせている海外の企業が悪いということでしょう。いつの日か、台湾の工場が自前の音楽的なコンセプトで楽器を作り始めたら、そこで初めて本当の楽器になるのかもしれません。
Paul Mauriatは海外では結構人気でステンシル 探しも盛んみたいです。Cadesonも同じ工場だそうですね。Saxontheweb Paul-Mauriat-Saxophones
P.Baroneを買った人が82Z売り払うですか・・・。誰か試して見てください!もしかしたら凄い楽器なのかも・・。
2010年4月6日火曜日
大阪デフレツアー 2010年3月
3/10(wed) 22:00 博多駅筑紫口 高速バス乗車口。
季節外れの大寒波でしたが、この時点で福岡は星が見えており翌日は晴れ。ということで、乗車決定(甘かった)。
3/11(thu) 6:00 まだ山口県。放射冷却により道路凍結。万事休す。

大きな地図で見る
微弱な電波でなんとか位置確認・・・宇部市。JR新山口駅にたどり着けば新幹線があります。無理を言ってひとりだけ途中下車。床波駅の場所が良くわからず困っていたところ、地元の高校野球少年が案内してくれました(感謝!)。

こんな景色が見れて結果オーライ・・実は私、前回も東京高速バスが山口でエンストして3時間遅延した前科があるのです。懲りてねぇ・・というかオレのせい?
3/11(thu) 10:30 大阪着。
淀川河川敷はすごく広いのですが、テントを張って住んでいる人が沢山見えますので楽器を吹く場所はなかなか見つかりません。テントからピリ(韓国のひちりき)のような音が聞こえました・・生ではなくラジカセかな? 箱崎も半島の人は非常に多いのですが大阪もそのようですね。

市営地下鉄中島南方駅近隣。福岡の干潟も再生してほしいです。
3/11(thu) 13:30~16:30 アバター鑑賞 @109シネマズ箕面

Kurtのライブは18:00開場。それまでにホテルにチェックインして、休まなければなりません。御堂筋線一本で梅田までもどり、ホテルはでライブに歩いていける距離に取ってあります。ところが、梅田近辺の分かりにくいこと・・・。ホテルにたどり着くのに40分もかかってしまいました。しかもホテルは不在時にブレーカーが落ちるというクソ仕様・・!ノートその他の充電がでけん。まあ他の設備は良かったんですけども。
3/11(thu) 18:40・Kurt Rosewinkel Trio @Mr.Kelly's
3/12(fri) 8:00 デフレツアーの締めは大阪~箱崎の12時間

全般にはひどく退屈なルートです(とくに姫路~岡山)が、広島県に入ると海沿いを走るようになり、糸崎は視界も開けて各種船舶の往来も見える美しい漁港です。山陽本線では山あいを通るのですが、呉線に乗り換えて海沿いを通る方が景色は綺麗だろうと思います。山口県柳井市附近も大変美しいです。
計画では宿泊・交通費・チケット2種含む22750円。新幹線の13000が痛かった・・
季節外れの大寒波でしたが、この時点で福岡は星が見えており翌日は晴れ。ということで、乗車決定(甘かった)。
3/11(thu) 6:00 まだ山口県。放射冷却により道路凍結。万事休す。

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微弱な電波でなんとか位置確認・・・宇部市。JR新山口駅にたどり着けば新幹線があります。無理を言ってひとりだけ途中下車。床波駅の場所が良くわからず困っていたところ、地元の高校野球少年が案内してくれました(感謝!)。

こんな景色が見れて結果オーライ・・実は私、前回も東京高速バスが山口でエンストして3時間遅延した前科があるのです。懲りてねぇ・・というかオレのせい?
3/11(thu) 10:30 大阪着。
淀川河川敷はすごく広いのですが、テントを張って住んでいる人が沢山見えますので楽器を吹く場所はなかなか見つかりません。テントからピリ(韓国のひちりき)のような音が聞こえました・・生ではなくラジカセかな? 箱崎も半島の人は非常に多いのですが大阪もそのようですね。

市営地下鉄中島南方駅近隣。福岡の干潟も再生してほしいです。
3/11(thu) 13:30~16:30 アバター鑑賞 @109シネマズ箕面

Kurtのライブは18:00開場。それまでにホテルにチェックインして、休まなければなりません。御堂筋線一本で梅田までもどり、ホテルはでライブに歩いていける距離に取ってあります。ところが、梅田近辺の分かりにくいこと・・・。ホテルにたどり着くのに40分もかかってしまいました。しかもホテルは不在時にブレーカーが落ちるというクソ仕様・・!ノートその他の充電がでけん。まあ他の設備は良かったんですけども。
3/11(thu) 18:40・Kurt Rosewinkel Trio @Mr.Kelly's
3/12(fri) 8:00 デフレツアーの締めは大阪~箱崎の12時間

全般にはひどく退屈なルートです(とくに姫路~岡山)が、広島県に入ると海沿いを走るようになり、糸崎は視界も開けて各種船舶の往来も見える美しい漁港です。山陽本線では山あいを通るのですが、呉線に乗り換えて海沿いを通る方が景色は綺麗だろうと思います。山口県柳井市附近も大変美しいです。
計画では宿泊・交通費・チケット2種含む22750円。新幹線の13000が痛かった・・
2010年4月5日月曜日
Kurt Rosenwinkel @大阪
Kurt Rosenwinkelはギタリストというよりは音楽家。今後10年のジャズをリードする存在だと思います。
既存の和声感覚を飛び越えた楽曲に加えて、普通のギタリストだったら捨ててしまうような練れていない音や表現も使います。一番近いのはウェイン・ショーターと言うことになると思いますが、原色の嵐のようなウェインの浮遊感に対してKurtの浮遊感は墨絵のごとく、霧の中を往くような浮遊感です。陰陽とすればKurtは果てしなく陰・・だと思いますがもちろん前向きな音楽です(でもかなり内向き)。
今回は、リーダーとしては初の来日とのことです。
"Reflections"発売後のツアーということでトリオで来日。

Mr.Kelly'sは大阪駅に程近い小さなライブスポットです。高速バス・新幹線を乗り継いで、他の所用もあって辿り着きへとへとでした。でも楽しく聴くことができました。ステージ最前列の右側。同席の高校3年生くんとつまみを分け合いながら談笑。アコギでジャズを勉強してると言うガッツな男の子でした。
ドラムの真ん前なのでで心配しましたけど音は大きいのに全然うるさくないんです。Kurtの指使いも良く見えました。むしろギターに近い左側だと指板が見えないでしょうね。バランスも最高でした。
不完全なセットリスト(どなたか補完していただけるとうれしい!)
1st - 1-backup 2-rubymydear 3-invitation 4-howinsensitive 5-milestone 6-fall 7-oleo
2nd - 1-boplicity 2-? 3-? 4-reflections 5-inner urge

マイクは立てませんが歌ってます。"Reflections"では声は録音してませんでしたけど歌は封印したわけではないんですね。客席のコーヒーカップやスプーンが共振するとそっちをチラチラ。あーやっぱ神経質、とおもいきや、それを自分で手を伸ばして置きなおす。クスっと笑いが出るわけですが、神経質で笑いをとるのもカートらしいですね。プレイ中は15fpsぐらいでマバタキ・・やっぱり神経質。
ソロの爆発度は90%ぐらいでした。トリオだと、テーマもコードも一人。どうしても制限があると思います。クインテットで来日希望(もちろんMark Turnerで!)!。
既存の和声感覚を飛び越えた楽曲に加えて、普通のギタリストだったら捨ててしまうような練れていない音や表現も使います。一番近いのはウェイン・ショーターと言うことになると思いますが、原色の嵐のようなウェインの浮遊感に対してKurtの浮遊感は墨絵のごとく、霧の中を往くような浮遊感です。陰陽とすればKurtは果てしなく陰・・だと思いますがもちろん前向きな音楽です(でもかなり内向き)。
今回は、リーダーとしては初の来日とのことです。
"Reflections"発売後のツアーということでトリオで来日。

Mr.Kelly'sは大阪駅に程近い小さなライブスポットです。高速バス・新幹線を乗り継いで、他の所用もあって辿り着きへとへとでした。でも楽しく聴くことができました。ステージ最前列の右側。同席の高校3年生くんとつまみを分け合いながら談笑。アコギでジャズを勉強してると言うガッツな男の子でした。
ドラムの真ん前なのでで心配しましたけど音は大きいのに全然うるさくないんです。Kurtの指使いも良く見えました。むしろギターに近い左側だと指板が見えないでしょうね。バランスも最高でした。
不完全なセットリスト(どなたか補完していただけるとうれしい!)
1st - 1-backup 2-rubymydear 3-invitation 4-howinsensitive 5-milestone 6-fall 7-oleo
2nd - 1-boplicity 2-? 3-? 4-reflections 5-inner urge

マイクは立てませんが歌ってます。"Reflections"では声は録音してませんでしたけど歌は封印したわけではないんですね。客席のコーヒーカップやスプーンが共振するとそっちをチラチラ。あーやっぱ神経質、とおもいきや、それを自分で手を伸ばして置きなおす。クスっと笑いが出るわけですが、神経質で笑いをとるのもカートらしいですね。プレイ中は15fpsぐらいでマバタキ・・やっぱり神経質。
ソロの爆発度は90%ぐらいでした。トリオだと、テーマもコードも一人。どうしても制限があると思います。クインテットで来日希望(もちろんMark Turnerで!)!。
2010年4月4日日曜日
Yashica Lynx1000
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