2012年5月28日月曜日

蛍始めました。

古賀の薦野です。


寒いので飛んでくれませんでした(X-pro1 XF35mm 6枚レイヤー)。

薦野っていい名前ですよね。龍で有名な天降神社の近くです。

放射能だけじゃなくて蛍もやってるんですよ・・(T_T)。

2012年5月8日火曜日

ブログ再編。 Donax Radioで福岡の放射能の話題を扱います。 Tour de Donax で自転車。ここはどうなる(^_^;)?多分、カメラとサックスになりますね。 宜しくお願いしますm(__)m

2012年2月20日月曜日

巨匠たちの青の時代マイルス・デイビス?

巨匠たちの青の時代マイルス・デイビスを録画で見ました。

SavoyのNow's the time #4 でマイルスがパーカーのソロが終わる前に割り込むのは画期的!というNHKの日本語の内容ですが・・




どう聴いてもパーカーのソロが終わって2拍後に入ってるんですが 

この評論家ステファニー・クリーズ(stephanie klees?)と言うそうですがいくら調べてもわかりません。 英語を聞くとサイズの話ではない気がしますので、NHKの誤訳 誤解釈かもしれません。

以前のマイルス特番のように菊地成孔さんが監修とかならこういうことはないんじゃないかな・・(´・ω・`) (つか撮影用のサックスがこんなポンコツってのも許さないでしょうね~)

2012年1月1日日曜日

2012年元旦

あけましておめでとうございます。


龍は古賀市薦野天降神社の彫り物。本日思い立って撮って来ました。部屋から見える篠栗山系の日の出ですが本日はちょっと無理そうですので過去のものです(^_^;)。

日本全体が大変な年ではありますが、
何が大切かを改めて考えつつ生きていきたいと思います。

アルトもまた吹き始めました。本年も宜しくお願いします。




2011年9月20日火曜日

AIZENブランドのサクソフォンについて

久々の更新です(^^)。マウスピースで定評のあるAIZEN (アイゼン)ブランドから、なんとソルダード(ハンダ付け)トーンホールのモデルがある、とのこと。手が掛かりますからフルートなら安いものでも70万円です。さて、ほんとかな?



これ、残念ながらソルダードトーンホールではありません。引き上げ(ドローン)音孔にリングハンダ付けしたものです。ロールドトーンホールの一種です。J.Keilwerthが始めた方式ですけど、当のカイルもソルダードトーンホールとは言っていません。

フルートでこんなことやってると相当な苦情が来ると思うんですが。サックスの場合はお客さんが初心者が多いのでわからないのでしょうね。

本物のソルダードトーンホールのサックスはこちら。King,Martin,Holtonなど、内壁がスパッと立ち上げるところに注目。これで音が締まるのです。 でもお金がかかります(^^)。フルートなら70万前後。現代サックスで私が知っているものは、ヤマハ旧YSS-875、柳沢SC-99系などの高音域は本物のソルダードで作られています(他にもあればお教えください)。



画像元はこちら。 ドローン(引き上げ音孔)式では壁は丸くなる写真もありますね。一番下にロールドトーンホール2種の解説もあります。

AIZENにはかなりガッカリしましたけども、企画もののサックスは大体こんなものですね。ただ、AIZENのサックスを本物のソルダードと勘違いして買っている方がいるとしたら可哀想ですね。(´・ω・`)。

2010年12月18日土曜日

キャナルシティに IMAX 3D がやって来ました。TRON LEGACY

本日12月17日はTRON LEGACYの公開日。



そしてなんといっても福岡(九州)初のIMAX 3Dシアターの初日です!これでわざわざ大阪まで観に行かなくて済みます!。満席かつ混雑してるだろう~と思って一時間前にキャナル入りしましたが・・



アレ?

初日・金曜の夜だというのに福岡ってこんなもんですかね・・。



TRON LEGACY -- 第1作のTRONはなかば忘れ去られた作品ですが、ストーリーも芝居も重要ではなくて、透過光エフェクト・CG・ワイヤーフレームのみを楽しむ、ある意味原始的でピュアな作品です。80年代そのもの。単色の明滅ってのは、当時のFL(VFD-蛍光管)ゲームと通じるものがありますね。(TOMYのTRON)



TRONのテイストって、真っ暗なゲーセンでゲーム画面が怪しく光ってる。80年代のゲーセンのイメージです。本作もまったくその路線を継承しており、ストーリーも芝居もおまけ。フェティッシュなまでに透過光(を模したCG)・ワイヤーフレームを多用しているので、その筋の方は大満足でしょう。

主人公のサムが寂れたゲーセンの電源を入れると、数十台のアップライト筐体のゲームとジュークボックスが立ち上がる。1台これでした。




Route 16ってマイナーなゲームですけど、1981年だから時代考証にあってますね。しかもヒロインのクオラが乗ってる4輪車がこの形をしてるという凝り様・・。どっちかというとnamco ラリーX(1980)の車の形ですが。

ジュークボックスでかかってたSweet Dreamsは1983年だからTronより後なんだよね。※古いジュークボックスはあんなにHi-fiで鳴りませんからね。もっとヘロヘロな音です。埃を被ったMattelのLEDゲーム(バスケ?)が置いてあったり、ともあれ80年代へのオマージュが詰まった作品ですね。うんうん。

肝心の映画としては・・現実世界はすべて2D撮影で非常に退屈。ディズニーは野外用の3Dカメラもってないのかな?

しかし、サムが電子世界に入ってからは一変します。重層的な3D、ガラスのように壊れるキャラクターなどフェティッシュに追求した質感。女性陣のクオラやジェムが大変美しいですし、シアターが壊れそうなくらいの重低音。『表面的な3D』をぜひIMAX3Dで観てみてください。表面的な表現こそがこの映画の中身ですね。



<追記>
透過光・そしてバイクが疾走するというとBLASSREITER。TRONへのオマージュとしては先駆ですね。監督はマクロスで有名な板野一郎さんです。

2010年10月10日日曜日

NHK今日の世界 ソニー・ロリンズインタ ビュー Sonny Rollins Inteview on NHK



丁野奈津子キャスターの流暢な英語・気持ちの入ったインタビューに感心。結構この番組って進行がガチガチで硬すぎるな~っていつも思ってますが、全然違ってよかったです。市瀬さんは生でもスタジオにいるみたいな感じですね(汗・・生粋のNHKマン。以前たしかワールドカップの時期にポルトガル語かスペイン語でバシっと現地と会話してたのが印象的でした。えっとロリンズの話は・・っと。あくが抜け切って澄んだ水のようですね。すでに解脱の境地。