2010年2月27日土曜日

折尾ちゃんぷる~

仕事帰りにホンセクがバシバシ聞こえてきたので何かな~と思ったら、折尾ちゃんぷる~(ORIO Champloo)と言う駅前イベントでした。折尾駅はこちら→



ブルースブラザースのコピーバンドでレベル高い!地元のハコバンの方々でしょうか。ホンセク音がすごい良くて(特にボーンの方)500m先ぐらいから聴こえてました(PAありですが)。

電車に乗る前のわずかな時間でしたけど、Danse天国、Soulman,SweethomeChicagoとなじみの曲が聴けてありがとうございました!。

2010年2月25日木曜日

福岡城址

連日の初夏日和。福岡城址で練習です。


大きな地図で見る

城郭は破壊されてしまってありません。15年前は毎日来てましたねー。



箱崎から自転車で西に25分。練習する体力を考えると自分的にはこれが限界かな。15kgぐらい荷物背負ってますので・・。東の駕与丁公園とほぼ同じ距離です。

気付いていなかったのですが、もう一箇所の練習場所のアイランドパークも同じ距離。地図で描くとほぼ正三角形になります。ただ考えてこの場所に住んでる訳ではないのでなんか不思議ですね。



華やかな大濠公園よりひっそりしてますが、管理作業の人・トレーニング・観光客・居住者の方々・・意外に吹く場所は苦労します。楽器を吹く方は時々みかけますが、この時間は前お話したことがあるアルトの方が吹いてました。今の時期は梅が綺麗です。
with YTS-82ZUL & DMC-GH1

2010年2月23日火曜日

@駕与丁公園(かよいちょうこうえん)

福岡は日中18度。外で練習します。


粕屋町役場近くにある駕与丁公園です。
箱崎からは自転車で25分ほど。



粕屋町は『3時になりました・・犬の散歩をするかたは・・釣りをする方は・・』『5時になりました・・子供は家にかえりましょう』といったメッセージがJAZZ(!)に乗ってたびたび流れます。管理好きな自治体なのかな~という印象です。

風がまだ冷たいです。明日はもっと気温が上がるとのこと。

2010年2月21日日曜日

サンゴ育成ゲーム~省エネトップクラスのエアコンnocria®



富士通ゼネラルのノクリアはお掃除自動の超省エネエアコンですが、ゲームクリアすると抽選でほんとにサンゴを植えてくれるんだそうです。

右のサイドバーに見えているのがそれです。 →

毎日一回面倒見てあげるだけですくすく育っていきます。実際はこんなに簡単ではないんでしょうけどね。
富士通は環境問題を解決する鍵はIT・・ってCMをよく見ますね。

2010年2月17日水曜日

武田真治 with T-9930



※すみません、9937と書いてましたがベルが真鍮の9930でした。訂正させていただきます。

※この銀製のサックスは、ヤナギサワ・シルバーソニックというシリーズです。鳴らしやすい・音が通る・許容量も大きい・・・発売後に吹いて凄く欲しかったのです。ただ、クリアな反面、暖かさは出しにくいので難しい面もあります。ヤナギサワ特有のクセもあって、いろいろプロの実演を聴く中で結構難しい楽器だなと思いました。

武田真治くんですが、T-993?もって撮影したユニクロのポスターは衝撃的でした。動画は抜粋ですが、途中の話で9本ぐらい持っているんですな。ヤナギサワ S-9930,A-9937,T-9930・・・バリトンはテーブルキーからするとB-991でしょうか。ふむふむ・・でアメセルも持っていると・・ひぇー。

まぁ僕はソプラノ・テナーごとに一機種しか持たない主義ですから・・ね。

武田くん、薀蓄オヤジみたいになってしまってクリステル嬢が引いちゃってるんですが、それでもこれだけカッコよければ腕なんて関係ない!。天は2物も3物も与えてしまうんですな。それにしても滝川さん綺麗・・。


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後編でと吹いてくれるかと思ったらKenny Gですか・・・。



T-993xは本来アンダースラングのネックだったのですが、支柱が入ったスタンダードのネックになっています。発表直後に僕が吹いたときネックが補修してあったのですが、別の方が試奏のためマウスピース挿すときに曲げてしまったそうです。(ホームページではアンダースラングのままですね。)

2010年1月22日金曜日

AVATAR ~3種類の3D方式で鑑賞・・

『アバター』は福岡では"IMAX3D"を除く3方式で見ることができます。2Dも含めると4方式。なぜか全部見てしまったので、それぞれの違いを書いてみたいと思います。 一番評価の高い"IMAX3D"も見てみたいのですが、なんせ一番近くて大阪。済みません。

◆- Dolby3D - T・ジョイ・リバーウォーク北九州

"Dolby3D"は分光方式です。日本では22箇所ほどと少な目の劇場数ですが、全米では数百箇所、RealDに次ぐ劇場数誇ります。 ※リバーウォークはJR西小倉駅からすぐ近く、大変綺麗な複合商業施設です。



色を分割する方式ですが、旧来の赤青メガネ方式のように色が変になるということはありません。とは言うものの、メガネは2色でゴーストも赤青に見えます。 画面が他の方式と比べると相当暗く感じます。また再利用メガネが端の方が汚れていて・・それもマイナスに働きました。

週刊アスキーでは"Dolby3D"をえらく推薦しているのですが、 他の方式と比べて暗いし、発色も良くないです。推薦している理由が良くわかりません。

◆- RealD - ワーナー・マイカル・シネマズ福岡ルクル

"RealD"は円偏光方式。日本では後のブログを書いた2010年1月時点で27箇所だったのが、3月15日時点で55箇所と、急速に増えています。全米で1700箇所と主流をしめます。

最寄のJR酒殿駅は無人駅で、ブロッコリー畑の中を歩いて劇場に向かいます。近くに駕与丁公園という福岡でも最大級の(でもマイナーな)公園があります。 最新設備のシネコンと対象的なのどかなロケーションがミスマッチ。

※写真の右奥には旧志免鉱業所竪坑櫓が見えます。



とにかく『明るい』。これに尽きます。色も自然です。ゴーストは周辺部にチラチラ見えますが、それ以外難点はほとんど感じられませんでした。 メガネの面積が大きく視野も広いですし、軽いのでストレスも少ないです。 さらに持ち帰り可能で次回安くつくのも良いですね。

◆- XpanD - ユナイテッドシネマ・キャナルシティ博多

"Xpand"は時間分割方式(アクティブステレオ)方式です。赤外線で同期するシャッターメガネを使います。国内でざっと70箇所と多いのですが、全米ではむしろ少なく、アジア・ヨーロッパで普及している方式です。



"Dolby3D"よりは発色も明るさも良いと思いますが、RealDに比べるとだいぶ暗さを感じます。またメガネが重くちょっと疲れます。ゴーストがないのが最大の利点でしょう。無難に楽しめると思います。

◆3D vs 2D

今回の『アバター』ではガラス越しのシーンがやたら多く登場します。ガラスの前後の距離感はかなり効果的で、その為に敢えてガラスに手垢や汚れが付けられているのではないかと思います。また、火の粉が舞う様などもかなり効果的ですね。前後の距離感は良く出してくれます。

その一方で、個々の物体は平面的で立体感が希薄です。平たい等身大のPOPが前後に並んでいるような印象で、目の前にあるような感じは希薄です。

また2Dで見る場合より、ディテールは甘くなります。3Dを見るのがやや疲れる点も考えると、映画の良さを判断するのは2Dのほうが良いですね。

レイトショーの価格で最初に見たのが2Dでしたが、最初に見ておいて良かったと思います。

◆総括

福岡で見るなら"RealD"方式をお奨めします。こちら によればワーナー・マイカル・ルクル&筑紫野の2箇所だけのようです。"IMAX3D"はもっと良いということなので見てみたいなぁ・・。

AVATAR - 遅ればせながら・・全フォーマット